EnBloom — The Answer is Always Inside You.
Services

PRODUCT

BloomKarte

組織と個人のベクトルを、ひとつのプラットフォームで。

社員一人ひとりの自己理解、上司との対話(1on1・BloomNote)、組織の状態の可視化をひとつにまとめた、 組織と個人をつなぐプラットフォームです。日々の記録をもとに組織の状態を把握し、 配置や育成、管理職の支援まで一貫して支えます。

BloomKarte 組織の状態の画面

組織の状態 — 3つの指標と気持ちの傾向から、部署ごとの状態をひと目で把握できます。

THE PROBLEM

能力があっても、ベクトルが揃わなければ、組織の力は発揮しきれない。

個人の成果は、能力 × 環境との相性 × 本人の思いで決まります。

一方で組織の成果は、経営・管理職・社員のベクトルがどれだけ揃っているかで決まります。 どんなに優秀な人がいても、会社が進みたい方向と、その人が頑張りたい方向が違えば、 組織の力は発揮しきれません。

BloomKarte は、経営・管理職・社員それぞれの「向きたい方向」を扱い、 この3つがそろっているところとずれているところを、データと対話の両面から明らかにします。

HOW IT WORKS

日々の記録から状態を把握し、次の行動につなげる。

  1. 01

    記録する

    BloomSocra、日報、パルスサーベイ、1on1、BloomNote、サンクスなど、日々の業務の中で自然に記録がたまります。外部 AI サービスでの対話や、Teams などへの投稿も取り込めます(β版)。

  2. 02

    把握する

    記録をもとに、モチベーション・エンゲージメント・アライメントの3つの指標と、気持ちの傾向、価値観や強みを把握します。

  3. 03

    行動する

    誰に、どのような声かけや 1on1 をするとよいかを、理由とあわせて提案します。組織全体に向けた施策も提案します。

記録が増えるほど、一人ひとりの状態をより正確に把握できるようになります。

FEATURES

立場ごとの主な機能

FOR EMPLOYEES

社員

自分の気持ちや考えを言葉にし、いまの自分の状態を知る。

状態確認の画面

状態確認 — 3つの指標と、ご自身の実感とのずれを確かめられます。

BloomSocra — 自己理解を深めるチャット
AI が短い問いを1つずつ投げかけ、自分の考えや気持ちを整理できます。これまでの対話を踏まえ、その日に合った問いが届きます。1回3〜7往復、数分で終わるので、毎日の習慣として続けられます。
状態確認
3つの指標の推移、気持ちの傾向、対話から見えてきた価値観や強みを、ご自身で確認できます。上司や会社にどこまで共有するかは、ご本人が設定できます。
ありたい姿と目標
ありたい姿と、期間を区切った目標を設定し、振り返りながら取り組めます。
日報・パルスサーベイ
日々の短い記録や、定期的に届く簡単なアンケートへの回答も、状態の把握に活用されます。

FOR MANAGERS

マネージャー

メンバー一人ひとりに合った関わり方を見つける。

アクションサジェストの画面

アクションサジェスト — 誰に、何をするとよいかを提案します。

1on1 の準備の画面

1on1 の準備 — 相手の状態を見ながら、テーマと質問を選べます。

アクションサジェスト
たまった記録をもとに、「いま、誰に、何をするとよいか」を理由とあわせて提案します。「予定に追加」を押すだけで予定に入るので、声かけや 1on1 が自然と習慣になります。
1on1 サポート
話すテーマと質問の候補を AI が提示するので、相手の状態を確かめながら準備できます。日程は Outlook の予定表に登録できます。メンバーからの 1on1 の依頼(β版)や、Teams 会議の文字起こしの取り込み(β版)にも対応しています。
BloomNote — 気づきの記録
気づいたことを書き留めると、AI がメンバーごとに整理します。1on1 の記録と合わせて時系列で振り返れるので、メンバーを点ではなく線で見られます。
チームの状態
ステータスマップで、メンバーの状態をひと目で確認できます。タイムラインでは、しばらく話せていないメンバーにも気づけます。

FOR EXECUTIVES & HR

経営・人事

組織全体の状態を把握し、次の施策を決める。

組織へのアクションの画面

組織へのアクション — 組織の状態をもとに、いま優先すべき施策を提案します。

組織の状態
部署ごとの状態を3つの指標で集計し、気にかけたいメンバーや強みの偏りを把握できます。
組織へのアクション
経営方針と組織の状態をもとに、全社・部署ごとにいま取り組むべき施策を提案します。
KPI との関係
売上や離職率などの経営指標を登録すると、組織の状態との関係を確認できます。Google スプレッドシートや OneDrive からの自動取り込み(β版)にも対応しています。
データ抽出
必要なデータを日本語で入力すると、該当する一覧を CSV で出力できます。
人材の配置
これまでの実績や状態をもとに、プロジェクトのメンバー候補を探せます。
組織・人事情報の一括取り込み
組織図や名簿のファイルを取り込み、変更前後を見比べてから反映できます。組織改編の予約もできます。

MOBILE

スマートフォンにも対応

スマートフォンからも入力できます。移動中に電波が途切れても、書きかけの「BloomSocra」「BloomNote」「サンクス」「1on1 メモ」は自動で保存されます。アプリのインストールは不要で、ブラウザだけで使えます。

BloomKarte スマートフォンの画面

INTEGRATIONS

普段お使いのツールと連携できます。

外部 AI サービスβ版

ChatGPT・Claude・Copilot・Gemini での対話を、BloomSocra の記録として取り込めます。

会話・投稿の取り込みβ版

ご本人が希望した場合に限り、Teams・LINE・SNS などへの投稿から、状態の把握に必要な情報だけを取り込みます。元の文章は保存しません。

Microsoft 365

Microsoft アカウントでのログイン、Teams への通知、Outlook の予定表への 1on1 の登録、顔写真・氏名の取り込みに対応しています。

Google

Google アカウントでのログインと、Google スプレッドシートからの KPI の取り込み(β版)に対応しています。

SECURITY & PRIVACY

安心してお使いいただくために

共有の範囲はご本人が決める
BloomSocra での発言そのものは、上司には表示されません。共有されるのは対話から抽出したキーワードと要約で、どこまで会社に共有するかはご本人が設定できます。
取り込んだ元の文章は保存しない
外部サービスから取り込んだ会話や投稿は、必要な情報を読み取ったあと、元の文章を保存しません。
安全なログイン
Microsoft・Google・LINE のアカウントによるシングルサインオン、二要素認証、パスキーに対応しています。
AI の改善への利用を選べる
ご契約時に、自社のデータを AI の改善に利用しないことを選択できます。
会社ごとにデータを分離
データは会社ごとに分けて管理しており、他社から閲覧されることはありません。

VALUE

BloomKarte が変えること

経営

経営のパーパスと、現場が実際に向いている方向とのズレを数字でつかめます。社員に届いていない方針や、活かしきれていない人材が見えるので、配置や育成、経営メッセージを見直す判断ができます。

管理職

「今週、誰に、何をするとよいか」がデータでわかります。日々の対話や気づきが記録として積み上がり、勘と経験に頼るマネジメントから、根拠のあるマネジメントへ変わります。

社員

自分の気持ちや向かいたい方向を、自分の言葉で少しずつ表せるようになります。組織のベクトルとそろっているところもずれているところも見えるので、納得して働けるようになります。

CONTACT

BloomKarte について、お気軽にご相談ください。

デモのご希望、導入のご検討など、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。 実際の画面をご覧いただきながらご説明いたします。

お問い合わせフォームへ