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PRODUCT

Karte

組織と個人のベクトルを、ひとつのプラットフォームで。

日々の自己理解、上司との対話 (1on1・部下ノート)、組織のアライメント可視化を統合した、 組織と個人をつなぐプラットフォーム。経営パーパス × 管理職役割 × 社員内発動機 — それぞれをベクトルとして扱い、一致しているところとズレているところをデータと対話の両面から 浮かび上がらせます。配属・育成の見直し、管理職の伴走支援、経営メッセージの再設計までを 一気通貫で支えます。

Karte マネージャーアシスト画面

マネージャーアシスト — 蓄積された対話とアライメントマップから、「今、誰に何をすべきか」をデータに基づいてサジェスト。

THE PROBLEM

能力があっても、ベクトルが揃わないと組織は最大化しない。

個人成果は 能力 × 環境とのマッチ × 内発動機 で決まります。

一方で組織成果は、各職層のベクトルがどれだけ揃っているかで決まる。 どんなに優秀な人がいても、会社が進みたい方向と、その人が頑張りたい方向が違えば、 組織の力は最大化しません。

Karte は、経営層・管理職・社員それぞれの “向きたい方向” を扱い、 その一致とズレを、データと対話の両面から浮かび上がらせます。

FEATURES

主な機能

自己理解対話画面

Feature 01

自己理解対話

日々のちょっとした感情に寄り添いながら、自分への問いかけを少しずつ深めていきます。過去の対話の流れを踏まえて、その日のあなたに合った問いが届く。回答は解答案から選ぶだけでも OK。1 日数分の手軽な習慣として、自己理解を着実に積み上げていけます。

部下ノート入力モーダル

観察を書き留めると、AI が整理して蓄積

1on1 履歴タイムライン

メンバーごとに対話が時系列で積み上がる

Feature 02

対話の積み上げ

マネージャーが観察したことを部下ノートに記録すると、AI が誰の話かを判定して整理。1on1 履歴と合わせて時系列で振り返れるから、点ではなく線でメンバーを見ることができます。マネージャー個人の頭の中にあった気づきが、組織の資産として積み上がっていきます。

メンバープロフィール画面

メンバーへの接し方が 1 画面で見える

1on1 サポート画面

テーマ候補と 3 軸スコアの変化予測でガイド

Feature 03

メンバー理解と 1on1 サポート

メンバー一人ひとりの強み、モチベーションの源泉、注意ポイント、対話の経緯が 1 画面に集約。1on1 を開けば、過去の対話と組織状況を踏まえて、AI が今日扱うべきテーマと効果予測を提示します。準備時間を圧縮し、対話そのものに集中できる環境をつくります。

アライメントマップ画面

Feature 04

アライメントマップ

従来からのモチベーション・エンゲージメントに、EnBloom が提唱する第 3 の軸「アライメント」を加えた 3 軸スコアで組織状態を捉えます。組織図上にマップし、強み・課題ドメイン、活躍モデル、要ケアメンバーを一目で把握できます。

マネージャーアシスト画面

Feature 05

マネージャーアシスト

蓄積された対話とアライメントマップを起点に、「今週、誰に、何をすべきか」をデータに基づいてサジェスト。1on1 のテーマ、メンバーケア、アクション完了が自然に習慣化されていきます。

Feature 06

モバイル対応

スマホからでも入力可能。電車・トンネル・移動中でも、書きかけの「自己理解対話」「部下ノート」「サンクス」「1on1 メモ」が自動で保存されます。アプリのインストール不要、ブラウザだけで完結します。

Karte モバイル画面

VALUE

Karte が変えること

経営

経営パーパスと、現場で本当に動いているベクトルとのズレを定量で把握。社員に響いていない方針、活かしきれていない人材ドメインが見え、配置・育成・経営メッセージのリデザイン判断が打てます。

管理職

「今週、誰に、何をすべきか」がデータで見える。日々の対話・観察が記録として積み上がり、勘と経験のマネジメントから、根拠あるマネジメントへ。

社員

自分の感情と向きたい方向を、自分の言葉で少しずつ言語化していける。組織のベクトルとの一致もズレも見えるから、納得して働ける状態に近づきます。

CONTACT

Karte について、お気軽にご相談ください。

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